衆院選 毎日新聞全候補者アンケ 自民と民主、対立鮮明に
毎日新聞は衆院選(30日投開票)に立候補した1374人を対象に、政策課題についての考え方を問うアンケートを実施した。長く政権を担ってきた自民党に民主党が「政権交代」を突きつける対立構図を裏付けるように、多くの項目で両党候補者の主張の違いが鮮明になった。アンケートは7月21日の衆院解散後から立候補予定者に配布を始め、衆院選が公示された18日までに1347人から回答を得た。回収率は98%だった。【野原大輔】
【特集】2009衆院選 注目の選挙区情勢や争点など総力特集
特に違いが目立ったのが憲法観や外交姿勢、選挙戦で争点になっている年金制度や消費税などの扱いだ。
当選後の4年間の任期中に消費税率の引き上げを決めることについては、自民党の回答者の49%が賛成したのに対し、民主党は反対が95%に上った。
自民党は「責任政党」をアピールしようと、11年度までに消費税を含む税制抜本改革に取り組むとしているが、民主党は無駄遣いの根絶を掲げ、4年間の引き上げを否定している。
年金制度をめぐっても両党候補の主張は真っ向から対立。
自民党は基礎年金の財源に保険料をあてる現行の「保険料方式」を71%が支持するが、民主党は81%が「全額税方式」を支持した。
ただ、自民党には「全額税方式」との回答も19%あり、党派を超えた年金論議の素地もうかがえる。【毎日新聞】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090819-00000024-maip-pol
今回の衆院選は政権選択選挙ということでいつにも増して注目度が高いように思えます。
4年前の衆院選は劇場型といわれましたが、今回もそれ以上に劇場型の様相を呈しています。
ところで、その中で必ず政策課題として出てくるのが年金。
与党も野党も、年金についてはさまざまなことを論じています。
ただ、ここでは年金を2つに分けて考えておきたいところです。
1つは、年金記録問題に代表される年金問題です。
これについては過去の問題として、解決をしていかなければいけないという責任が国にはあります。
各政党がどう解決を図ろうとしているのかについて着目をしたいところです。
2つめは、年金制度改革です。
こちらについては、現状の制度を調整しながら継続をしようと考える与党と、現在の制度を基本的には否定して新たな制度を構築しようと考える野党がまっこうから対立をしています。
もちろん、1つ目の問題と2つ目の問題はまったく無関係というわけではありません。
むしろ一連の流れの中にあります。
しかしながら、過去の問題の解決と将来の年金制度の構築とでは、やはり話しの次元が異なります。
したがって、ここは2つの問題をきっちりと分けて、どの政党が期待できるのか。
こと年金に関しては、そのような視点を持ち、一有権者としての選択をしたいと思います。
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障害年金のことでお知らせがあります。
支給停止になっていた障害年金に疑問を持ち高知社保事務局で個人情報の開示請求をして分かった事ですが、申請書類に付け替え差し替え改竄があります。
障害厚生年金で申請し年金番号、生年月日全て自書したのに他人の字になっており、一度しか出していないのに社保事務所欄に再受付の判が押されています。
病歴就労状況等申立書は消えて白紙状態です。
表面白紙裏面は最後の項目と名前住所捺印のみが残っていて不可解です。
質問用紙の網膜色素変性症(先天性)眼用は別紙2となってA3判の用紙に付け替わり他の項目が加わっています。
これらと一緒に国民年金とゴム判の押された病歴日常生活状況等申立書が中途半端に付け替えられて業務センターに送られています。
知らない間に障害基礎年金裁定請求書と受診状況等証明書が勝手に出されて証明日の一年も前に亡くなっている医師名の入った病院判が押されており他県に住んでいて診れる筈のない終診月日が書かれています。
高知社保事務局では開示請求をしたのは私が初めてで戸惑っているといいましたが、本人の知らない間に付け替え差し替え改竄をされている人が他にも多くいると思います。申請書類がどのように扱われているのか開示をしない限り分かりません。自分の出したもので審査されたものと思っていたのでこんな事になっているとは露ほども思いませんでした。
とても精巧巧妙に出来ています。
だれが何の為にこんな手の込んだことをするのか分かりませんが何もなければ付け替え差し替え改竄等する必要はありません。
開示をしてこの事実を知り得た以上皆さんにお知らせするのが私の役目と思っております。
社保事務所に出すものは全てコピーを取って置くよう注意を促してください。
障害の状態が変わらないのに支給停止になっている人、認定や裁定に疑問を持っている人は個人情報の開示請求をしてみると良いかと思います。
(自分の出したもの全てと業務センターからの返戻文書全て)
コピーを取っている人ははっきりすると思います。
他にもおかしい事ばかりですが長くなりますので終わります。
社保事務所に出すものに書いたり押印するのに恐怖感さえあります。
年金問題がいろいろとありますが障害年金の申請書類にも付け替え、差し替え、改竄があります。高知社会保険事務局で個人情報の開示請求をして分かりました。
これは高知社会保険事務所だけの問題ではないと思います。障害の状態が変わっていないのに、支給停止になっている人、認定や裁定に疑問を持っている人は自分のだしたもの全部と業務センターからの返戻文書すべての個人情報の開示請求をしてみたら良いかと思います。
コピーを取っている人ははっきりすると思います。
自分の出したもので診査をされているものと思っていましたがまさか付け替え差し替え改竄等されているとは思いませんでした。とても精巧巧妙に出来ております。誰が何のためにこんな手の込んだことをするのか分かりませんが何もなければ付け替え差し替え改竄等する必要はありません。
社保事務所に出すものは全てコピーを取って置くよう注意を促してください。
社保事務所に出すものに書いたり押印するのに恐怖さえ感じます。